ななななんと私も・・・2005年からデジカメを持つようになりました。
なかなか更新はできないと思いますが、デジカメ日記を
つけます。それにしても、人相の悪いわが顔にはへきえき!
季節ネタ ちょっといい話
底冷えの奈良 1月から2月へ
 奈良の2月は寒い。京都と同じで、盆地の底冷えなのである。でも、私は2月の奈良が好きだ。行楽シーズンなら観光客でにぎわう古寺も、自分一人で独占できる。冬枯れの明日香を歩いていると、哲学者になった気分を味わえる。

上野誠のデジカメ日記
2005:  9月 / 10月 / 11月 / 12月
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2021:  1月 / 2月
  2021年02月24日 02112205
根来寺へ

大師堂もみごと。なかなか見られないよね。2月も、よい旅できたと思う。感謝だ。

 
  2021年02月24日 02112204
根来寺へ

よく見ると、やっぱ、ストゥパーですよね。ビルマの円塔にもやや似ている。屋根と装飾を見れば、わかりやすい。

 
  2021年02月24日 02112203
根来寺へ

すでに、夕方。残念なことに、拝観は外から。大塔がすごい。

 
  2021年02月24日 02112202
根来寺へ

真義真言宗総本山です。いまひとつ、私には覚鑁の活動がよくわからないが、教団の成立は古い。

 
  2021年02月24日 02112201
根来寺へ

岩出市の根来寺に。まずは、民俗資料館へ。

 
  2021年02月24日 02112200
海南市黒江へ

たぶん、祭礼の時には、格子が外せるようになっているのだろう。

 
  2021年02月24日 02112199
海南市黒江へ

浄国寺付近で見つけた。コンクリート滑り止めだが、これなら日展に出せる。

 
  2021年02月24日 02112198
海南市黒江へ

かつては、海に面していただろう。

 
  2021年02月24日 02112197
海南市黒江へ

柿本人麻呂の黒牛潟の歌の歌碑も。

 
  2021年02月24日 02112196
海南市黒江へ

万葉の「黒牛潟」は、このあたりといわれている。近世の『紀伊続風土記』の説くところでは。

 
  2021年02月24日 02112195
海南市黒江へ

なんと! でも、名前はわからない。

 
  2021年02月24日 02112194
海南市黒江へ

埋立地の屋敷地が、平行四辺形だったので、家並みが揃わず、のこぎり型の道に家が並ぶという。だから、道もご覧の通り。

 
  2021年02月24日 02112193
海南市黒江へ

まず、浄国寺の楠木が眼に飛び込んできた。

 
  2021年02月24日 02112192
藤白神社へ

有馬皇子の墓。このあたりは、大学2年生のころの万葉研究会のテーマ。そのうち論文書きたい。

 
  2021年02月24日 02112191
藤白神社へ

やはり、万葉学徒としては、有馬皇子の墓に詣でねば。佐々木信綱先生の歌碑が立派。

 
  2021年02月24日 02112190
藤白神社へ

藤白神社の鳥居です。

 
  2021年02月24日 02112189
藤白神社へ

藤白で見た、椿。

 
  2021年02月24日 02112188
藤白神社へ

つばき色。

 
  2021年02月24日 02112187
藤白神社へ

ここは、全国の鈴木姓の発祥とされていて、鈴木屋敷がある。熊野信仰の伝播者の家だ。現在は、整備中。

 
  2021年02月24日 02112186
藤白神社へ

有馬皇子の終焉の地。藤白へ。まずは、藤白神社へ。

 
  2021年02月24日 02112185
紀井東照宮へ

まぁ、すごい階段。足ががくがくに。

 
  2021年02月24日 02112184
紀井東照宮へ

山辺赤人が表現した「常宮」はどこか。一つの候補地が、ここです。紀井東照宮。

 
  2021年02月24日 02112183
日前・国懸宮へ

なんと鳥が……。なんという鳥かぁ。

 
  2021年02月24日 02112182
日前・国懸宮へ

清浄な森の中のお社です。

 
  2021年02月24日 02112181
日前・国懸宮へ

なかなか、その祭祀の実態はつかめないけれど、古代において尊重されていたのが「日前神宮」「国懸神宮」。

 
  2021年02月24日 02112180
和歌山城へ

てんてんてまりは、西條八十かぁ、と思う。

 
  2021年02月24日 02112179
和歌山城へ

尚学と尚武の藩。そして、南海の鎮。

 
  2021年02月24日 02112178
和歌山城へ

この石段のカーブがたまりません。どんな人が、通ったんだろう。

 
  2021年02月24日 02112177
和歌山城へ

やはり、紀州徳川家。そして、われわれ古典学徒にとっては、本居家の紀州。

 
  2021年02月24日 02112176
和歌山城へ

翌朝は、和歌山城へ。

 
  2021年02月23日 02112175
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

家々の庭に柑橘類が植えられている。さすが、みかんの国。

 
  2021年02月23日 02112174
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

ついに、名草山の山頂に。

 
  2021年02月23日 02112173
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

とにかく、よく見えた。

 
  2021年02月23日 02112172
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

名草山に登って、片男波を見ると、こう見えるのかぁ……と感動。

 
  2021年02月23日 02112171
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

京山恭安斎の顕彰碑。一応、浪花節の祖ということになっている。

 
  2021年02月23日 02112170
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

「文塚」なるものを発見。宛名不明瞭、差出不明の郵便物を祀る。つまり、配達不能のさまよえる郵便物の供養塔なのだ。揮毫は河本敏夫郵政大臣(当時)。

 
  2021年02月23日 02112169
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

そして、いよいよ名草山に登る。『万葉集』の「ことにしありけり」の名草山だ。そこから見えるのは、片男波である。

 
  2021年02月23日 02112168
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

護国寺の多宝塔も、みごとである。

 
  2021年02月23日 02112167
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

早咲きの桜も……。

 
  2021年02月23日 02112166
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

紀三井寺は、名草山の麓にある寺で、この寺も大きい。

 
  2021年02月23日 02112165
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

和歌山市に入って、それから紀三井寺に向かう。

 
  2021年02月23日 02112164
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

この石庭の参拝者は、上と下から見ることに。巨大なオブジェ?

 
  2021年02月23日 02112163
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

桃山時代の石庭も。

 
  2021年02月23日 02112162
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

この門の配置も、すごい。梅も咲いて、春だ。

 
  2021年02月23日 02112161
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

紀州徳川家の庇護が厚く、近世寺院建築がすごい。下から見上げる感じ。

 
  2021年02月23日 02112160
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

さらに、山門が……。この寺は、常に参拝者の見る角度が意識されていると思う。

 
  2021年02月23日 02112159
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

大きな門が、お出迎え。

 
  2021年02月23日 02112158
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

和歌山は、大楠ですよね。楠の杜です。

 
  2021年02月23日 02112157
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

やはり、粉河寺にお参りしないと。

 
  2021年02月23日 02112156
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

JR奈良からJR高田経由でゆくことに。

 
  2021年02月23日 02112155
粉河寺・紀三井寺・名草山紀行

久しぶりに、和歌山へ。JR和歌山線で行くことに。紀の川沿いの旅をします。

 
  2021年02月23日 02112154
街中アート

セメントが乾くまえに、手形をつけてしまい。そのままになっている。これも、千年経てば文化財になるか。

 
  2021年02月20日 02112153
早春、明日香紀行

文武陵の可能性が高くなっている中尾山古墳。

 
  2021年02月20日 02112152
早春、明日香紀行

亀石へも。これ、ひょっとしてカエル。眼の上のウェーブが、美しい。単純な造形なのに、存在感がある。これって、現代アートでは。

 
  2021年02月20日 02112151
早春、明日香紀行

石舞台古墳へも。

 
  2021年02月20日 02112150
早春、明日香紀行

香具山へと続く道。

 
  2021年02月20日 02112149
早春、明日香紀行

大官大寺は、「官寺」に「大」をつけた普通名詞。官寺は、ここからなのだろう。

 
  2021年02月20日 02112148
早春、明日香紀行

ラジオ・ウォークの下見で、藤原から明日香へと歩く。耳成山です。

 
  2021年02月19日 02112147
龍田古道紀行

三郷町から帰る。昨秋まぼろしの学会、まぼろしの講演となった万葉学会三郷大会。まぼろしでよかったか。

 
  2021年02月19日 02112146
龍田古道紀行

そして、いよいよ龍田大社へ。よい風が吹きますように。

 
  2021年02月19日 02112145
龍田古道紀行

今は、工事中で、下からお参りした。

 
  2021年02月19日 02112144
龍田古道紀行

神奈備神社にも、お参り。「神奈備の磐瀬の社」という表現については、論文書いたっけ(『万葉文化論』ミネルヴァ書房、2018年所収)。

 
  2021年02月19日 02112143
龍田古道紀行

三郷町のマンホール。

 
  2021年02月19日 02112142
龍田古道紀行

犬養孝先生揮毫の歌碑。立派だ。小田芳寿さんの論文で有名な歌。

 
  2021年02月19日 02112141
龍田古道紀行

もちろん、万葉歌碑も。磐瀬の杜は、龍田古道を下った地にあり、ここも有名な地名であったと思われる。

 
  2021年02月19日 02112140
龍田古道紀行

万葉の磐瀬の杜を顕彰する公園。ここまでくれば、奈良県三郷町です。

 
  2021年02月19日 02112139
龍田古道紀行

野の花も。

 
  2021年02月19日 02112138
龍田古道紀行

今の亀の瀬さまざまな技術で地滑り防止、地滑り監視。

 
  2021年02月19日 02112137
龍田古道紀行

亀の瀬。亀の瀬は、地質の性格から、地滑りが起きやすい地。ここが埋まると、大和川が決壊する。大和は湖の底になるといわれている。

 
  2021年02月19日 02112136
龍田古道紀行

峠の八幡さんの下手が、辻堂のお地蔵さん。お地蔵さんだけど、坐像です。その賽銭箱の字。なんともいえぬバランス感覚の字だ。

 
  2021年02月19日 02112135
龍田古道紀行

峠の八幡さんに、お参り。

 
  2021年02月19日 02112134
龍田古道紀行

下って、下って、柏原市の峠八幡神社。トウゲの神です。

 
  2021年02月19日 02112133
龍田古道紀行

捨てられた生活。不法投棄。ものの魂に相済まぬ気がする。捨てた人のその後の人生を知りたい。

 
  2021年02月19日 02112132
龍田古道紀行

耳成山も見えます。

 
  2021年02月19日 02112131
龍田古道紀行

そして、また大阪側を見に少し戻りました。2分も、歩かないのに。

 
  2021年02月19日 02112130
龍田古道紀行

下る、下る。大和が見えます。

 
  2021年02月19日 02112129
龍田古道紀行

大和三山がばっちり見える。大和だ。見えます。見えます。丸見えですとは、203高地奪還時のセリフ。

 
  2021年02月19日 02112128
龍田古道紀行

「龍田古道の里山公園」近く、大阪側が、ここから見えます。しかし、2分歩くと大和側が――。

 
  2021年02月19日 02112127
龍田古道紀行

おそらく、万葉びとは、龍田という地名については、河内と大和を結ぶ要路としてすぐに想起できた地名であった、と思う。

 
  2021年02月19日 02112126
龍田古道紀行

今は、大谷派の光徳寺だが、圓融朝は隆盛を極める。

 
  2021年02月19日 02112125
龍田古道紀行

光徳寺から少し上がった坂。峠の集落である。

 
  2021年02月19日 02112124
龍田古道紀行

金山媛神社へお参り。

 
  2021年02月19日 02112123
龍田古道紀行

松谷を通ります。

 
  2021年02月19日 02112122
龍田古道紀行

春ですね。蝋梅です。

 
  2021年02月19日 02112121
龍田古道紀行

登る、登る、見える見える大阪平野。

 
  2021年02月19日 02112120
龍田古道紀行

前回、道を間違った龍田古道紀行。今回も、JR高井田駅から歩く。

 
  2021年02月15日 02112119
髪染めやめる宣言

髪染めやめる宣言――。床屋さんから、髪が傷むので髪染めやめませんかとのこと。そうかぁ、と思い、還暦だし、やめることに。少年老い易く、学成り難し。

 
  2021年02月13日 02112118
還暦記念本

こちらは、もう一つの還暦本。小学館から出る『教会と千歳飴』。タイトルが、まぁ尋常ではないが、日本文化論。「やんちゃ」な本になりそうだ。

 
  2021年02月13日 02112117
還暦記念本

造本もいい感じ。末崎光裕さんの力です。3月末、刊行。非売品です。

 
  2021年02月13日 02112116
還暦記念本

自費出版の『まぼろしの最終講義』のゲラ。思いは、あるよね。29年目の春だから。

 
  2021年02月13日 02112115
健康診断

この五年で、紆余曲折あるも、10キロは痩せた。でも、あと5キロは痩せないと。

 
  2021年02月13日 02112114
高井田から高安へ

結局、龍田古道紀行にはならなかったけれど、まぁ、いいか。近畿は道を間違っても、歴史古典紀行になるからね。

 
  2021年02月13日 02112113
高井田から高安へ

渡来人たちの定着地の一つですからね。古代の日本って、究極の移民国家なんだけど、そのあとの列島内での文化の成熟度が高いのですよね。島国の運命です。

 
  2021年02月13日 02112112
高井田から高安へ

もちろん、コマ神社へ。コマは「許麻」「高麗」。朝鮮半島の古代国家。

 
  2021年02月13日 02112111
高井田から高安へ

「しおじい」こと塩川正十郎先生の選挙区だったんですね。薬師寺で何度か会ったことがある。深みのある、でも少しこわいおじいちゃん、という感じ。

 
  2021年02月13日 02112110
高井田から高安へ

久宝寺寺内町を歩く。本願寺教団のフロンティアなんだ。

 
  2021年02月13日 02112109
高井田から高安へ

結局、ケーブルで下って、八尾へ。八尾市のマンホール。河内のもめん作りのイメージか?

 
  2021年02月13日 02112108
高井田から高安へ

道を間違って、高安山へ。それでもいいかぁ。伊勢の高安の女の世界だからなぁ……と思う。

 
  2021年02月13日 02112107
高井田から高安へ

横穴式墓に、線刻画がある。エコールド・パリの画家の作品でもよいのでは?

 
  2021年02月13日 02112106
高井田から高安へ

この日は、JR大和路線の高井田駅から、龍田古道紀行のつもりが、道を間違えて高安へ。まずは、高井田横穴へ。

 
  2021年02月13日 02112105
美術館めぐり

「歌川広重『名所江戸百景』」の展覧会にゆく。

 
  2021年02月13日 02112104
美術館めぐり

結局、ものを見てないと、学問ははじまりません。今日は、「帝国奈良博物館の誕生」を見に。コンドルと辰野金吾といったい、どんな師弟関係だったのか?

 
  2021年02月13日 02112103
『日本文学』に載ったぞ

大学院生のころからの習性で、学術雑誌に名前が載ると、うれしい。研究者として、今を生きる感じする。特集で、各論者の視点は違うが、異口同音の感ある。つまり、研究が細分化するなかで、閉塞感の打破が問題に。

 
  2021年02月11日 02112102
梅花春日野紀行

食レポあるある。食べてしまって、写真とれば、よかった。おいしいお肉でした。

 
  2021年02月11日 02112101
梅花春日野紀行

菊水楼で塩釜焼を食べる。これを、小槌で割っていただきました。メレンゲで塩を固めるんですね。

 
  2021年02月11日 02112100
梅花春日野紀行

瑜伽山園地に。ここに建つ高級ホテルに泊まることなど一生ないだろう。

 
  2021年02月11日 02112099
梅花春日野紀行

もちろん、鹿も……。

 
  2021年02月11日 02112098
梅花春日野紀行

春日野の梅は、万葉の梅ですからね。遣唐使も、光明皇后も見た梅ですから。

 
  2021年02月11日 02112097
梅花春日野紀行

久しぶりに、春日野を歩く。狛子神社。狛近真(こまのちかざね)を祀る神社。狛は高麗で、高麗楽は、唐楽と並ぶ外国楽であった。つまり、中世まで、「コマ」の名を名乗って、彼らは楽家として生きてきたわけである。『教訓抄』読まないと。

 
  2021年02月03日 02112096
竹内街道紀行B

葛城市の長屋神社。ここまでが竹内街道。すなわち「大道」である。一日5時間で、3回で竹内街道を歩き通したことに。

 
  2021年02月03日 02112095
竹内街道紀行B

「トウゲ」は「タムケ(手向け)」で、古代では、サカ(坂、堺、境)。だから、歩くと見える平地が変わる。こちらは、奈良盆地です。

 
  2021年02月03日 02112094
竹内街道紀行B

ついに、大和だ。

 
  2021年02月03日 02112093
竹内街道紀行B

見えてきた。二上山の雄岳。もう、大和だ。

 
  2021年02月03日 02112092
竹内街道紀行B

大道町の地名も残る。

 
  2021年02月03日 02112091
竹内街道紀行B

孝徳天皇の大阪磯長陵。河内石川郡の「シナガ(磯長、科長)」郷。七世紀中葉の天皇家の墓が集中している。

 
  2021年02月03日 02112090
竹内街道紀行B

これは、ミロの抽象画かぁ?

 
  2021年02月03日 02112089
竹内街道紀行B

この街並みが……。

 
  2021年02月03日 02112088
竹内街道紀行B

太子町に入る。太子町のマンホール。やはり、聖徳太子です――。

 
  2021年02月03日 02112087
竹内街道紀行B

河内飛鳥は、渡来人の開発した土地ですからね。

 
  2021年02月03日 02112086
竹内街道紀行B

百済からやって来た渡来人という伝承を持つ飛鳥戸一族の奉斎社。平安朝においても、氏族の紐帯だったんだぁ。

 
  2021年02月03日 02112085
竹内街道紀行B

式内社が、そのままの位置にあるわけではないが、古道を歩く時には、基点となりますよね。

 
  2021年02月03日 02112084
竹内街道紀行B

3回に分けての竹内街道紀行。その3回目。ここは、杜本神社。今日は、近鉄駒ヶ谷駅から歩く。羽曳野市の杜本神社にまず、お参り。

 
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