このページは、上野の研究業績を公開するページです。
これは研究者の成績表のようなものなので、恥ずかしいかぎりです。
しかし、研究については公開の原則がありますし、それをはげみにしてがんばらねばなりません。さあ、どうぞ。
主な業績
  論文名 論文掲載誌 論文審査 受理 種別
単著 「万葉集人麻呂挽歌の研究」 国学院大学大学院に
提出された修士論文
主査桜井満教授・
副査倉林正次教授
1986/01/01 1〜382頁 修士論文
  論文名 論文掲載誌 掲載誌発行 出版年 種別
単著 人麻呂挽歌の発想
−枕と床と−
「日本文学論究
第45号
国学院大学
国語国文学会
1986/03/20 34〜41頁 学術雑誌
単著 盆綱引きとその伝承
-筑後市久富地区を事例として-
「国学院大学大学院紀要」第19輯 国学院大学大学院 1988/03/1 200〜224頁 紀要類
単著 <盆綱引き>と<精霊送り>と
-福岡市西区玄界島を事例として-
「国学院大学大学院文学研究科論集」第15輯 国学院大学大学院
文学研究科学生会
1988/03/31 1〜14頁 紀要類
単著 殯と宮−日並皇子挽歌の背景 「上代文学」 第61号 上代文学会 1988/11/30
29〜41頁
学術雑誌
単著 <花祭>と天狗伝承
−招かれざる精霊たちの座−
「民俗芸能研究」 第9号
民俗芸能学会
1989/05/20
12〜25頁
学術雑誌
単著 日並皇子挽歌と<誄詞>の受容
-天武殯宮奉誄儀礼との関わりから-
「美夫君志」 第41号
美夫君志会
1990/10/31
13〜29頁
学術雑誌
単著 民俗芸能における見立てと再解釈
−静岡県引佐町川名ヒヨンドリを事例として−
「日本民俗学」 第184号
日本民俗学会
1990/11/15
34〜 57頁
学術雑誌
単著 折口信夫のフィールド・ワーク
-「古典」と「生活の古典」を結ぶもの-
「国立歴史民俗博物館研究報告」第34集
国立歴史民俗
博物館
1991/03/30
69〜85頁
紀要類
単著 天武天皇殯宮の芸能
−王権・儀礼・文学−
「芸能史研究」 第113号
芸能史研究会
1991/04/20
1〜14頁
学術雑誌
単著 民俗芸能研究における観客論
−三つの可能性−
「芸能」 1993年2月号
芸能学会
1993/02/10
25〜30頁
学術雑誌
単著 葬送の民俗 桜井満監修・並木宏衛他編『万葉集の民俗学』
桜楓社
1993/04/10
226〜236頁
単行本
所収論文
単著 王権の論理 桜井満監修・並木宏衛他編『万葉集の民俗学』
桜楓社
1993/04/10
305〜315頁
単行本
所収論文
単著 早川孝太郎『花祭』の方法
-「民俗芸能誌」の記述をめぐって-
民俗芸能研究の会・第一民俗芸能学会編『課題としての民俗芸能研究』
ひつじ書房
1993/10/30
21〜38頁
単行本
所収論文
単著 万葉カムナビ考
-古代宮都とカムナビ信仰の起伏-
「山岳修験」 第15号
日本山岳修験学会
1995/04/28
13〜28頁
学術雑誌
単著 神話の担い手
-記紀成書化前夜の日継の奉誄者たち-
美濃部重克・服部幸造編『講座日本の伝承文学 第三巻 散文文学<物語>の世界』
三弥井書店
1995/10/05
39〜54頁
単行本
所収論文
単著 香具山宮と城上宮
-「殯宮之時」挽歌と殯宮設営地-
「万葉」 第155号
万葉学会
1995/11/20
20〜33頁
学術雑誌
単著 万葉語「フルサト」の位相
-大伴家関係歌を手がかりとして-
「奈良大学総合研究所所報」第4号
奈良大学総合
研究所
1996/02/26
77〜96頁
紀要類
単著 故郷・飛鳥思慕の文学
−『万葉集』と天武皇統−
古典と民俗学の会編『桜井満先生追悼 古典と民俗学論集』
おうふう
1997/02/03
107〜119頁
単行本
所収論文
単著 ナキサハノモリ伝承論
-高市皇子挽歌「或書反歌」から-
上田正昭編『古代日本と渡来の文化』
学生社
1997/04/29
485〜494頁
単行本
所収論文
 
書名
出版社
出版年
種別
 
共編著
『泊瀬川の祭りと伝承』
(桜井満国学院大学教授との共編著)
おうふう
1997/03/20
190頁
単行本
 
単著 『古代日本の文芸空間
―万葉挽歌と葬送儀礼』
雄山閣出版
1997/11/15
1〜309頁
単行本
 
*主査三苫浩輔(愛知学院大学教授)・副査黒部通善(同教授)・副査泉谷康夫(同教授)・副査鈴木鋭彦(同教授)
単著
『風呂で読む 万葉挽歌』
世界思想社
1998/10/10
104頁
単行本
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 非業の死者の語りと王権
−祟りと祭祀の円環的構造−
「国文学 解釈と鑑賞」
第63巻3号
至文堂
1998/03/01
72〜79頁
学術雑誌
単著 力と対立の競技 小松和彦・野本寛一編『講座日本の民俗学 第8巻 芸術と娯楽の民俗』
雄山閣出版
1999/08/05
200〜212頁
単行本
所収論文
単著 初期万葉における古代的特質と呪的特質−天智挽歌群、倭大后奉献歌から− 美夫君志会編
『万葉史を問う』
勉誠社
1998/12/10
29〜38頁
単行本
所収論文
(編集刊行委員)
単著 万葉史における巻第13
−擬古の文芸として位置付ける−
美夫君志会編
『万葉史を問う』
勉誠社
1998/12/10
272〜282頁
単行本
所収論文
(編集刊行委員)
単著 万葉研究の現状と研究戦略
−筆者が選んだ選択肢−
「日本文学」 第49巻1号
日本文学協会
2000/01/20
1〜10頁
学術雑誌
 
書名
掲載誌発行者
出版年
種別
 
単著 『万葉びとの生活空間
―歌・庭園・くらし』
塙書房
2000/11/6
1〜230頁
単行本
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 車持千年養老7年吉野行幸歌 神野志隆光編『セミナー万葉の歌人と作品』
和泉書院
2000/12/25
133〜141頁
単行本
所収論文
単著 万葉のモリとミモロと
-古代の祭場、あるいは古代的祭場-
「祭祀研究」 第1号
祭祀史料研究会
2001/02/01
3〜21頁
学術雑誌
 
書名
掲載誌発行者
出版年
種別
 
単著 『芸能伝承の民俗誌的研究
―カタとココロを伝えるくふう―』
世界思想社
2001/3/10
1〜434頁
単行本
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 文学が語る都市
―律令官人と『万葉集』―
奈良大学文学部世界遺産コース編『世界遺産と都市』
風媒社
2001/06/25
28〜38頁
単行本
所収論文
単著 大伴書持挽歌の説明的自注
―萩の花にほへる屋戸を―
美夫君志会編
『美夫君志論攷』
おうふう
2001/09/15
188〜202頁
単行本
所収論文
単著 妹がみためと私田刈る(巻7の1275)
―旋頭歌の笑い―
『美夫君志』 第63号
美夫君志会編
2001/10/30
15〜31頁
学術雑誌
単著 飛鳥の観光政策に関する若干の提言―歴史的文化資源のワイズユースという観点から― 『奈良大学総合研究所特別研究成果報告書』
奈良大学
2002/03/20
63〜73頁
単行本
所収論文
単著 筑紫君磐井の墓
―その説話的理解―
菅野雅雄博士古稀記念論集刊行会編『古事記・日本書紀論集』
おうふう
2002/04/03
360〜372頁
単行本
所収論文
 
書名
掲載誌発行者
出版年
種別
 
CD 『万葉うた紀行―古代の夢―』 NMG
2002/8/1
CD
CD
 
単著 『万葉にみる 男の裏切り・女の嫉妬』 NHK出版協会
2002/9/10
1〜219頁
単行本
 
本書は、韓国語にも翻訳され、韓国語訳版が2006年3月に刊行された。
単著 『みんなの万葉集
―響きあうことばとこころ―』
PHP研究所
2002/9/20
1〜256頁
単行本
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著
それからの明日香 『東アジアの古代文化』113号
大和書房
2002/11/5
46頁〜57頁
学術雑誌
単著
万葉びとの庭、天平の庭
―王の庭と、民の庭―
梶川信行・東茂美共編
『天平万葉論』
翰林書房
2003/4/16
63頁〜82頁
単行本
所収論文
単著
万葉びとの生活
―解釈・復原・記述―
中西進編
『万葉古代学』
大和書房
2003/5/25
101頁〜119頁
単行本
所収論文
単著
小山田の苗代水の中淀にして
(『万葉集』巻四の七七六)
―紀女郎の意趣返し―
森永道夫編
『芸能と信仰の民俗芸術』
和泉書院
2003/5/30
277頁〜289頁
単行本
所収論文
 
書名
掲載誌発行者
出版年
 
種別
共編著

『万葉民俗学を学ぶ人のために』
(大石泰夫盛岡大学教授との共編著)

世界思想社
2003/10/10
「万葉民俗学の可能性を探る」(13頁〜17頁)
「稲作の民俗から心意伝承を垣間見る!」(130頁〜145頁)
「感性を研く」(203頁〜204頁)
単行本
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著
万葉びとの稲作
―心意伝承を垣間見るために―
『朱』第47号
伏見稲荷大社
2004/3/6
165頁〜176頁
学術雑誌
単著 初期万葉挽歌と遊離魂感覚
―倭太后奉献歌における「儀礼」と
「個」―
『万葉古代学研究所年報』第2号
財団法人万葉
文化振興財団
万葉古代学研究所
2004/3/10
36頁〜51頁
学術雑誌
ただし、25を全面改稿し、結論を修正したもの。韓国語訳は、『東アジア古代学』第8輯(東アジア古代学会、韓国ソウル、2003年12月20日発行)に収載された。
単著 万葉びとの洗濯
―白を希求した男と女―
高岡市万葉歴史館編
『色の万葉集』
笠間書院
2004/3/31
83頁〜114頁
単行本
所収論文
単著 麻と女
―古代の労働環境を考える―
『国文学』第49巻第8号
学燈社
2004/7/10
40頁〜49頁
学術雑誌
単著 橡の解き洗ひ衣
―譬喩と生活実感と―
『古代文学』第44号
古代文学会
2005/3/5
1頁〜11頁
学術雑誌
単著 日本民俗学の研究領域拡大
―新しい共同研究の前提―
『万葉古代学研究所年報』第3号
財団法人万葉
文化振興財団
万葉古代学研究所
2005/3/25
69頁〜81頁
学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 万葉体感紀行―飛鳥・藤原・平城の三都物語― 小学館
2004/9/20
143頁
単行本
 
単著 小さな恋の万葉集 小学館
2005/12/1
1〜127頁
単行本
 
単著 おもしろ古典教室 筑摩書房
2006/4/10
1〜159頁
単行本
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 万葉民俗学と万葉文化論の将来 全国大学国語国文学会編 『日本語日本文学の新たな視座』
全国大学国語国文学会
2006/6/3
82頁〜92頁
単行本
所収論文
単著 金子裕之「古代都城と道教思想」の問いかけるもの―万葉歌の三山― 『明日香風』第100号
飛鳥保存財団
2006/10/1
40頁〜45頁
学術雑誌
単著 大伴坂郎女と駿河麻呂の贈答歌―「怨み」をめぐる表現の特質と内実と― 『万葉古代学研究所年報』第5号
財団法人万葉文化振興財団万葉古代学研究所
2007/3/25
27頁〜56頁
学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『万葉びととの対話』 NHK出版協会
2007/10/1
1〜226頁
単行本
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 憶良の申文―春さらば奈良の都に召上げたまはね― 『国語と国文学』第84巻第11号
東京大学国語国文学会
2007/11/1
88頁〜99頁
学術雑誌
単著 等身大の恋歌―『口訳万葉集』から学んだこと― 『国文学』第52巻第14号
学燈社
2007/11/10
120頁〜135頁
学術雑誌
単著 「歌による暴力--心性と場と」 『国文学』第73巻第8号
至文堂
2008/8/1
165頁〜172頁
学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『大和三山の古代』 講談社
2008/7/20
 
単行本
 
単著 『魂の古代学--問いつづける折口信夫』 新潮社
2008/8/25
 
単行本
 
CD 『苦難の遣唐使(解説・朗読)』 NMG
2009
 
CD
 
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 いむ・いみ 近藤信義編『修辞論』 おうふう 2008/12/6 289頁〜298頁 単行本所収論文
単著 折口信夫の小説「生き口を問ふ女」の論 菅野雅雄博士喜寿記念『記紀・風土記論究』 おうふう 2009/3/4 663頁〜680頁 単行本所収論文
単著 みやびの鹿とひなびの鹿 高岡市万葉歴史館論集12『四季の万葉集』 笠間書院 2009/3/31 161頁〜203頁 単行本所収論文
単著 難波津歌典礼唱和説批判―いわゆる「万葉歌木簡」研究覚書 『国文学』第54巻第6号 学燈社 2009/4/25 50頁〜65頁 学術雑誌
単著 明日香からの視線で舒明天皇御製歌を読む 『万葉集の今を考える(新典社研究叢書201)』 新典社 2009/7/5 205頁〜215頁 単行本所収論文
単著 折口信夫と憑依感覚―「神の嫁」試論― 青木周平先生追悼論文集刊行会編『青木周平先生追悼 古代文芸論叢』 おうふう 2009/11/11 818頁〜833頁 単行本所収論文
単著 馬場南遺跡出土木簡臆説―ヤマトウタを歌うこと― 『國學院雑誌』第110巻第11号 國學院大學 2009/11/15 244頁〜264頁 学術雑誌
単著 折口信夫の小説「神の嫁」の時空―万葉歌から作られた物語― 『叙説』第37号 奈良女子大学 2010/3 215頁〜229頁 学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『万葉びとの奈良』 新潮選書
2010/3/25
  単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 難波津歌の伝―いわゆる安積山木簡から考える― 『文学・語学』第196号 全国大学国語国文学会 2010/3/31 90頁〜99頁 学術雑誌
単著 「書殿にして餞酒する日の倭歌」の論 『萬葉』第206号 萬葉学会 2010/3/31 29頁〜52頁 学術雑誌
単著 折口信夫の小説「生き口を問ふ女」と大阪言葉 谷口貢・鈴木明子編『民俗文化の探究―倉石忠彦先生古稀記念論文集―』 岩田書院 2010/8/1 265頁〜284頁 単行本所収論文
単著 謡曲〈野守〉の文芸風土 『観世』第77巻第8号 檜書店 2010/8/1 36頁〜45頁 学術雑誌
単著 白川静の万葉論 立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所編『入門講座 白川静の世界U 文学』 平凡社 2010/9/24 144頁〜160頁 単行本所収論文
単著 遣唐使と歌――平群広成と阿倍仲麻呂をめぐる夢想 遣唐使船再現シンポジウム編『遣唐使の時代――時空を駆けた超人たち』 角川学芸出版 2010/10/25 73頁〜101頁 単行本所収論文
単著 春日なる三笠の山に出でし月―平城京の東― 『国語と国文学』第87巻第11号 至文堂 2010/11/1 104頁〜115頁 学術雑誌
単著 「平城京研究と木簡研究の最前線」を終えて 『上代文学』第105号 上代文学会 2010/11/30 41頁〜43頁 学術雑誌
単著 日本文学における自覚的「補完」―国文学者の肖像写真― 『文学・語学』第198号 全国大学国語国文学会 2010/11/30 30頁〜43頁 学術雑誌
単著 「万葉歌木簡と万葉集研究」(「馬場南遺跡が語るもの」シンポジウム記録) 上田正昭監修・(財)京都府埋蔵文化財調査研究センター編『天平びとの華と祈り―謎の神雄寺―』 柳原出版 2010/12/24 101頁〜112頁 単行本所収論文
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『国文科へ行こう!(編著)』 明治書院
2011/4/25
245頁 単行本  
単著 『よしのよく見よ』 角川学芸出版
2011/11/25
  単行本  
単著 『万葉挽歌のこころ―夢と死の古代学―』 角川学芸出版
2012/1/25
  単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 賜死・大津皇子の歌と詩―磐余池候補地の発掘に寄せて― 『季刊 明日香風』第123号 古都飛鳥保存財団 2012/7/1 27頁〜33頁 学術雑誌
単著 万葉集研究と民俗学的思考―シメの話― 『アナホリッシュ国文学』第1号 響文社 2012/12/5 71頁〜81頁 学術雑誌
単著 天智天皇挽歌群と「後宮」―その予備的考察― 『萬葉集研究』第33集 塙書房 2012/10/1 1頁〜59頁 単行本所収論文
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『心ときめく万葉の恋歌』(文・上野誠、書・中嶋玉華) 二玄社
2012/9/5
  単行本  
単著 『天平グレート・ジャーニー―遣唐使・平群広成の数奇な冒険―』 講談社
2012/9/20
  単行本  
単著 『はじめて楽しむ万葉集』 角川学芸出版
2012/9/25
  単行本  
単著 『額田王と吉野』 書肆アルス
2012/11/11
47頁 単行本  
単著 『書淫日記―万葉と現代をつないで―』 ミネルヴァ書房
2013/6/20
  単行本  
単著 『遣唐使 阿倍仲麻呂の夢』 角川学芸出版
2013/9/25
  単行本  
単著 『万葉集の心を読む』 KADOKAWA(発行)、角川学芸出版(編集)
2013/11/25
  単行本  
単著 『万葉びとの宴』 講談社
2014/4/17
  単行本  
本書は、中国語にも翻訳され、中国語訳版が2018年2月に刊行された。
(郭惠珍訳『万葉和歌母体研究』東北師範大学出版社)
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 大和と世界帝国を結んだ遣唐使、随想風に 『季刊 明日香風』第130号 古都飛鳥保存財団 2014/4/1 4頁〜8頁 学術雑誌
単著 折口信夫、「アラヒトガミ事件」再考 『現代思想(五月臨時増刊号)』第42巻第7号 青土社 2014/4/15 106頁〜117頁 学術雑誌
単著 「宴の場を歌集から復元することは可能か―『万葉集』巻十九の四二二九〜四二三七―」 『日本文学』第63巻第5号 日本文学協会 2014/5/10 2頁〜11頁 学術雑誌
単著 「山科御陵退散歌再考―不足、不満の抒情―」 『國學院雑誌』第115巻第10号 國學院大學 2014/10/15 20頁〜34頁 学術雑誌
単著 「高見順の見た折口信夫―「かっこよさ」の秘密―」 『三田文学』第93巻第119号秋季号 三田文学会 2014/11/1 139頁〜169頁 学術雑誌
単著 「この御酒は我が御酒ならず―古代酒宴歌の本願―」 和田萃編、田原本町記紀・万葉事業実行委員会監修『古事記と太安万侶』 吉川弘文館 2014/11/20 133頁〜162頁 単行本所収論文
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『折口信夫 魂の古代学』 KADOKAWA
2014/9/25
302頁 単行本  
共著 渡部泰明編『和歌のルール』 笠間書院
2014/11/1
長歌(125頁〜139頁) 単行本  
単著 『天平グレート・ジャーニー―遣唐使・平群広成の数奇な冒険―(文庫版)』 講談社
2015/1/15
509頁 単行本  
単著 『日本人にとって聖なるものとは何か―神と自然の古代学―』 中央公論新社
2015/1/25
  単行本  
単著 『古典不要論への反撃!? 書評劇場』 笠間書院
2015/4/20
  単行本  
単著 『さりげなく思いやりが伝わる大和言葉』 幻冬舎
2015/6/25
  単行本  
単著 『万葉集で親しむ大和ごころ』 KADOKAWA
2015/9/25
  単行本  
単著 『万葉手帳』 東京書籍
2016/2/18
  単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 「紐解き放けて立ち走りせむ」再考―好去好来歌の笑い― 『文学』第16巻第3号 岩波書店 2015/5/25 49頁〜63頁 学術雑誌
単著 模擬授業の中の万葉集―〈授業芸〉の誕生― 『国語と国文学』第92巻第11号 東京大学国語国文学会 2015/11/1 81頁〜91頁 学術雑誌
単著 漢字を飼い慣らす知性――日本的知識人の誕生 『アスティオン』第83号 CCメディアハウス 2015/11/25 126頁〜140頁 学術雑誌
単著 「大伴の三津の浜松掻き掃きて」再考―好去好来歌反歌の論― 『京都語文』第22号 仏教大学国語国文学会 2015/11/28 47頁〜65頁 学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
共編著 『日本の古代を読む(本居宣長・津田左右吉他、上野誠編)』 文藝春秋
2016/6/20
381頁 単行本  
共著 『天の原 ふりさけみれば―日本と中国を結んだ遣唐使・阿倍仲麻呂―(すずき大和文・絵、上野誠解説)』 出版ワークス
2016/9/30
単行本  
共著 『発見・検証 日本の古代T 纏向発見と邪馬台国の全貌―卑弥呼と三角縁神獣鏡―』 KADOKAWA
2016/7/25
348頁 単行本  
共著 『発見・検証 日本の古代U 騎馬文化と古代のイノベーション』 KADOKAWA
2016/9/25
355頁 単行本  
共著 『発見・検証 日本の古代V 前方後円墳の出現と日本国家の起源』 KADOKAWA
2016/11/10
389頁 単行本  
単著 『筑紫万葉恋ひごころ』 西日本新聞
2017/5/1
141頁 単行本  
単著 『万葉集から古代を読みとく』 筑摩書房
2017/5/10
229頁 単行本  
本書は、中国語にも翻訳され、中国語訳版が2018年2月に刊行された。
(郭惠珍訳『万葉和歌母体研究』東北師範大学出版社)
単著 『美しい日本語が話せる 書ける 万葉ことば』 幻冬舎
2017/11/10
223頁 単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 「讃酒歌十三首の示す死生観―『荘子』『列子』と分命論―」 『萬葉集研究』第36集 塙書房 2016/12/20 123頁〜170頁 単行本所収論文
単著 「秋萩木簡と仏前唱歌と―吉川真司氏の批判に答える―」 『萬葉』第224号 萬葉学会 2017/8/31 42頁〜71頁 学術雑誌
単著 「南山、吉野の文学―『万葉集』『懐風藻』と神仙世界―」 辰巳正明編『『万葉集』と東アジア』 竹林舎 2017/9/10 413頁〜443頁 単行本所収論文
単著 「讃酒歌の酒―酒をめぐる頌讃の文学様式から―」 『論集上代文学』第38冊 笠間書院 2017/9/30 31頁〜53頁 単行本所収論文
単著 「裳をめぐる万葉歌表現―裳のいろいろ(前)―」 『早稲田大学日本古典籍研究所年報』第11号 早稲田大学総合研究機構日本古典籍研究所 2018/3/21 1頁〜30頁 学術雑誌
単著 「「紅の赤裳」という表現―裳のいろいろ(後)―」 『美夫君志』第97号 美夫君志会 2018/10/20 1頁〜13頁 学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
単著 『折口信夫的思考―越境する民俗学者―』 青土社
2018/12/10
368頁 単行本  
単著 『万葉文化論』 ミネルヴァ書房
2018/12/30
920頁 単行本  
単著 『「令和」の心がわかる 万葉集のことば』 幻冬舎
2019/4/25
223頁 単行本  
※本書は、2017年11月に刊行された『美しい日本語が 話せる 書ける 万葉ことば』を加筆・修正の上、改題したものです。
単著 『体感訳 万葉集―令和に読みたい名歌36―』 NHK出版
2019/7/25
206頁 単行本  
単著 『入門 万葉集』 筑摩書房
2019/9/10
159頁 単行本  
共著 監修・上野誠、マンガ・サンドランチ『マンガでわかる万葉集』 池田書店
2019/10/25
223頁 単行本  
共著 上野誠・蜂飼耳・馬場基著『万葉集であるく奈良』 新潮社
2019/10/30
125頁 単行本  
共著 著・上野誠、絵・花村えい子『令和のこころ―万葉の世界と梅花の宴―』 ミネルヴァ書房
2019/12/10
31頁 単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 「折口信夫の自己定位―矢野玄道歌への言及から―」 國學院大學研究開発推進センター編(責任編集・阪本是丸)『近代の神道と社会』 弘文堂 2020/2/15 715頁〜740頁 単行本所収論文
 
書名
出版社
出版年
種別
 
共著 監修・上野誠、絵・花村えい子、編・こどもくらぶ『万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 古代の都』 ミネルヴァ書房
2020/2/20
31頁 単行本  
単著 『万葉学者、墓をしまい母を送る』 講談社
2020/3/30
185頁 単行本  
共著 監修・上野誠、絵・花村えい子、編・こどもくらぶ『万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 奈良の都』 ミネルヴァ書房
2020/8/30
31頁 単行本  
単著 『万葉集講義―最古の歌集の素顔―』 中央公論新社
2020/9/25
243頁 単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 「『万葉集』の高麗剣と高麗錦と―呼称感覚と表現性をめぐって―」 『萬葉』第230号 萬葉学会 2020/9/30 13頁〜32頁 学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
共著 監修・上野誠、絵・花村えい子、編・こどもくらぶ『万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 万葉の恋うた』 ミネルヴァ書房 2020/12/1 31頁 単行本  
 
論文名
論文掲載誌
掲載誌発行
出版年
種別
単著 「万葉歌の内と外と―大宰府文学圏の点と線―」 『日本文学』第70巻第2号 日本文学協会 2021/2/10 12頁〜21頁 学術雑誌
単著 「(シンポジウム発表)大宰府文学圏の思想――万葉集と令和」 東原伸明、ローレン・ウォーラー、ヨース・ジョエル、高西成介編『万葉集の散文学――新元号「令和」の間テクスト性』 武蔵野書院 2021/6/25 15頁〜36頁 単行本所収論文
単著 「住吉の波豆麻の君が馬乗衣(『万葉集』巻7の1273)」 『國學院雑誌』第122巻第9号 國學院大學 2021/9/15 1頁〜15頁 学術雑誌
単著 「大伴旅人、讃酒歌遡源―『列子』の思想から―」 奈良県立万葉文化館編『大和の古代文化』 新典社 2021/10/26 41頁〜74頁 単行本所収論文
単著 「偉大なる対話者、鈴木大拙―東洋的「一」と日本的霊性と―」 『ひらく』第六号 エイアンドエフ 2021/12/22 1頁〜15頁 学術雑誌
 
書名
出版社
出版年
種別
 
監修 上野誠監修、奈良まほろばソムリエの会著『奈良通が選んだ 奈良万葉の旅百首』 京阪奈情報教育出版 2021/2/28 287頁 単行本  
共著 監修・上野誠、絵・花村えい子、編・こどもくらぶ『万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 万葉の旅うた』 ミネルヴァ書房 2021/3/10 31頁 単行本  
単著 上野誠著、上野誠先生の還暦を祝う会・上野誠ゼミナールまほろば会編『まぼろしの最終講義』 上野誠先生の還暦を祝う会・上野誠ゼミナールまほろば会 2021/3/31 317頁 単行本  
監修 上野誠監修、鈴木喬、倉持長子編『紙漉きの里のたからもの――福西家所蔵墨蹟等報告書』 奈良県吉野町 2021/3/31 103頁 単行本  
単著 『教会と千歳飴―日本文化、知恵の創造力―』 小学館 2021/4/7 270頁 単行本  
共著 上野誠・鉄野昌弘・村田右富実編『万葉集の基礎知識』 KADOKAWA 2021/4/23 453頁 単行本  
 
書名
掲載誌発行
出版年
種別
 
共著 上野誠・大館真晴編『神話の源流をたどる―記紀神話と日向―』 KADOKAWA 2022/2/16 229頁 単行本  
単著 『折口信夫「まれびと」の発見―おもてなしの日本文化はどこから来たのか?―』 幻冬舎 2022/4/25 242頁 単行本  
論文 「種別:」は文部省学術情報センターの分類に基づき、<単行本><大学・研究所紀要> <学術雑誌><その他>の種別を表します。
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