なるべく多くの人に、大学における講議内容を 知ってもらいたいと思います。 そうか、上野先生はこんな話を大学でしているのか… と見てください。
※講義の力点をどの項目に置くかは、受講生と相談をしながら決めたいと考えています。
今や、国文学科の名物授業となった実地見学・踏査!遊びに学び、学びに遊んで、単位を習得してください。この授業は、古典や近・現代文学にあらわれる故地を実際に訪ねたり、伝統芸能にふれるなどの体験を通じて、文学や芸術・芸能に関する観賞眼を養い、感性を研くことを目的として、創設されました。教室で学んだ知識を実地の見学・踏査でさらに深め、自らの五官で体験し、学習を進めるのが特徴です。とくに、大学の立地する古都・奈良にちなんだ<文学作品理解のための実地踏査><博物館・美術館の見学><伝統芸能の観賞><祭りや民俗芸能の見学><講演会><ビデオ観賞>を行ないます。また、以上の見学・踏査を行なうための教室での授業(座学)も行ないます。
昨年度は奈良公園文学散歩・美術館めぐり・飛鳥文学散歩・万葉文化館見学などを行ないました。今年度は・・・。 履修者は、指定を受けた実地見学や踏査に参加し、<参加カード(兼、レポート)>を担当教員に提出するとポイントを得ることができ、このポイントがたまると単位の認定が行なわれます。<参加カード>はその回の担当教員が配布し、その回の担当教員に提出します。その後、<参加カード>は担当教員から返却されますが、返却された<参加カード>は履修者で大切に保管してください。